あなたが、そのフォトグラファーを選ぶ理由は何ですか?
肌の質感、光のやわらかさ、表情の繊細なニュアンスまで。
清潔感と印象の強さを両立したビューティー表現を追求しています。
肌、輪郭、素材の質感。商品価値が上がる光を設計します。
大規模案件の現場経験を土台に、段取り・納期・品質を安定させます。
写真と動画を同じ思想で統一し、世界観を"ブレさせない"設計ができます。
ご興味をお持ちいただけましたら、まずはお気軽にご連絡ください。
実績と作品を通して、ビューティー表現の幅をご覧ください。
柴田 謙司
私はトラックの運転手として働いていましたが、写真の道を志し、師匠に弟子入り。初めはベンツの運転⼿やロケバスも任されながら写真修⾏を重ねました。 ある日、宝塚歌劇団 の写真室に若手を出向させる話が舞い込み、真っ先に⼿を挙げてチャンスを掴みました。 当時のトップスター、天海祐希さんにも可愛がっていただき、すべての撮影を担当させていただくようになり、退団時の写真集も手がけました。 宝塚の舞台裏で感じた「美」に向かう真摯な熱量は、今も私の撮影の原点です。 さらに表現の幅を広げたくなり、英語もままならないままロンドンへ。写真大学に入り、国際色豊かな仲間たちと共に作品を作る⽇々の中、 内戦から復興中のルワンダへ作品作りに単身で渡航を敢行するなど無茶もしましたが、ファッションフォトで⽣きていくと心に決め、 週1回の作品撮りを1年間続け、ようやくエージェント契約に漕ぎつけました(が、労働ビザが取れず帰国…)。 大阪に戻り、柴⽥謙司写真事務所を立ち上げて以来、アパレルやビューティー分野を中心に、モデル・タレントの魅⼒を最⼤限に引き出し、 ブランドの価値を写真で高めるお手伝いをしています。
1992年、(株)スタジオギブにて大江徹氏に師事。
1993年、大阪ビジュアル・コミュニケーション専門学校卒業後、同スタジオにてアシスタントを務める。
1996年に渡英し、London College of Printing 入学。同校卒業後エージェンシー"ANGELS"所属を経て、
1999年に帰国後、大阪を拠点に柴田謙司写真事務所を設立。
ファッション・ビューティー、広告写真を中心に幅広い商業写真分野で活動。
また「Locked in theEther」シリーズをはじめとする個展やグループ展を多数開催し、香港、台北、マイアミなど
国際的なアートフェアにも参加。
宝塚歌劇団の写真集制作など、アートと商業の両面で高い評価を得ている。
JRA、ナリス化粧品、小泉成器、宝塚クリエイティブアーツ、星野リゾート、ワールド、ワコール、グンゼ、キング、importRossa、アトリエドール、ゴールドフラッグ、エルローズ、K'sWay、三越伊勢丹、阪急百貨店、大丸百貨店、イオン、エディオン、フェリシモ、東洋捺染 等
「わたしを知るもの、わたしを呼ぶもの」(2008年)
「Locked in the Ether」(2014年)
「Locked in the Ether ver.2.0」(2016年)
龍真咲写真集『SOLEIL』(2014年)
望海風斗写真集『Voyage』(2019年)
望海風斗メモリアルブック(2021年)
彩風咲奈写真集『BLOOM』(2023年)
オンラインでのご挨拶も歓迎しています。